Welcome to J-CHARGE homepage
- J-CHARGEはさまざまな血液疾患における実臨床でのデータベースを構築し、それをもとに解析を行い、適正治療を模索するために設立いたしました。各疾患において標準治療が存在する一方で、様々な要因(年齢、全身状態、通院、経済的環境など)を考慮して治療戦略を行っているのが一般的です。特に近年の高齢化社会においては、単なる生存期間だけではなく、その後のQOLや家族の負担なども考慮すべき状況にあります。
- J-CHARGEではそのような判断のもと行われた医療のデータベースを構築することで、日本人患者における、各疾患のさまざまな治療法の後方視的比較をもとに、適正治療を模索したいと考えています
- このホームページではJ-CHARGEにより行われた学会発表や論文発表を掲載してまいります。
★ What’s new?
☆ 第87回日本血液学会学術集会 (2025/10/10-12, 神戸) において、J-CHARGEより4演題の口説(3演題 英語、1演題 日本語)、3演題の図説が選ばれました。詳細はこちら よりご覧ください。また会食の模様、およびそれぞれの先生の発表の様子は >>ここ<< よりご覧ください。
☆ 上記の報告の中で、得平道英の報告はInternational Journal of Hematologyに投稿し、acceptされました。こちら をご参照ください。
